食費節約

【食費節約】食費予算をオーバーする人がやりがちなこと5選

お立ち寄りありがとうございます。
Nagomy(なごみー @nagomy39

我が家の食費は、月3万円です。
現在は1か月を35日でやりくりしているので、実質月2.5万円。

「どうやったら、そこまで安く抑えられるんですか?」

とよく聞かれるのですが、
本当に基本的なことしかしていないです。

今回は、私が思う食費オーバーしがちな人がやってしまう失敗について5つ挙げています。

食費予算をオーバーしがちな人がする失敗5選

①買い物メモをしていかない

買い物メモがないと、それだけ余分なものを買いがちです。

  • 「ない」と思っていたものが実は先週既に買ってあった。
    ダブり買い
  • 必要なものを買い忘れて、どうでもいいものを買ってしまう。
    ムダ遣い
  • この時点で計画性がないので、献立にも迷いがち。
    結局お惣菜や出来合い物に頼る頻度が多くなる。
    割り高

これらは、全て私の経験です。
買い物メモを作っていなかった時は約2,000円/週くらいオーバーしていたと思います。

②数10円安いものを求めてスーパーのはしご

現在、毎週買い出しをしている業務スーパーは野菜が若干割高なことが多く、野菜だけは他のスーパーに買いに行っていたことがありましたが、様々な側面から見ても「非効率的だな」と感じました。

≪スーパーはしごのデメリット≫

  • 時間がもったいない
    ⇒買い物は1か所でサクッと終わらせて、あとはつくりおきの時間にしたり、ポイ活の時間、子供とあそぶ時間、など「生産性のある時間にした方が有意義」だと感じました
  • ムダに疲れる
    ⇒買い物の時間が増える上に、すでに買ったものにも目が行きがち。「こっちの方が安かった・・・」というものを見つけてしまうとモヤモヤして更に疲れてしまっていました。
  • ムダ買いも増える
    ⇒いつものスーパーより安いものを見ると、買いたくなってしまうもの。余計に無駄買いが増えてしまいました。

 

③予算や値段より食材の質や原産国を重視

「お肉は国産しか買わない」、「調味料ブランドは決まってここ!」など、予算よりも重視するところがあるとやはりオーバーしがちです。

≪対策案≫

  • 国産でも100g100円以下で販売しているスーパーを見つける
  • どうしても譲れない調味料を厳選する OR 調味料予算を別で用意しておく
  • 予算をオーバーしてまでこだわらない柔軟性を持つ

このあたりを意識すると、食費をもう少し抑えられるかもしれません。

よく、「お肉は国産じゃないものも買いますか?」と聞かれますが、
私は国産かどうかよりも【予算を守ること】【安く買えること】の方を重視しているので、むしろ外国産のものを買うことの方が多いです。

食費が多少高くなってもいいから、良い食材を選びたいと思うのなら、それなりに食費予算を上げる必要がありますし、
安く抑えたいのであれば、妥協は必要です。

とは言え、私もできれば国産を買いたいので、
国産肉が破格の安さで買える【ロピア】というスーパーで毎月29日に催される【肉の日】には少し足を伸ばして2~3週間分のお肉を調達しています♪

 

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#今週の献立 #貯金飯 . 《メイン》 1.鍋焼きらーめん 2.鮭 3.豚平焼き 4.たこやき 5.豚バラ大根 6.カレー 7.冷蔵庫空っぽデー . 《副菜》 ・ほうれん草のお浸し ・揚げ出し風厚揚げ豆腐 かなり遅くなりましたが、今週の買い出しと献立計画。 バタバタな週なので、つくりおきなしで乗り切れる、一品の中に野菜たっぷりな大皿メニュー中心にしました。 ロピアの肉の日で最終週まで、残り3週分のお肉ゲットしてきました。 これに+お魚+練り物、大豆製品などを駆使して乗り切ります。 . #業務スーパー #ロピア

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④過度な心配で買いすぎ

先日、姉の家にお邪魔した時に
「何もないから買い出しに行かないといけないけど、面倒くさくて行きたくない」と
なんとも矛盾したことを言うので(笑)、
何か作れないか冷蔵庫を拝見させてもらったら、
我が家の週末の冷蔵庫の3倍は食材が入っていると感じました。

「あと2-3日は乗り切れるよー!!」という発言に驚かれました(笑)

私も、娘が生まれる前の4人家族で食費が4-5万かかっていた頃(しかも息子2人は2-3歳で食費もそんなにかからない頃に)、
「足りなくなったらどうしよう」と心配して、
多めに買っては余らせていました。

自分が思っているより少なめの量が丁度いい

と気付いてから食費3万円をキープできるようになりました。

⑤メインにはお肉かお魚でないといけない、と思い込んでいる

他でもない私がこう思っていました。

でも、「畑のお肉」と言われる大豆製品やお魚が原料の練り物でも十分に成り立つということにようやく気が付きました。

厚揚げ豆腐や油揚げ、かまぼこ、かにかま、ちくわ、魚肉ソーセージ、ツナ缶などは他の副菜にも多用できてとってもおすすめ!

Nagomy
Nagomy
ちくわやかにかまは子供たちのおやつ代わりにもなるので冷蔵庫に常備しておくアイテムです。

できることから少しずつ!

とは言え、急に全てをどうにかしようとするとストレスが溜まってしまうと思いますので、まずは買い物メモをして予算を守るところから始めましょう。

買い物メモを書いて行く

予算内で買い物をする

足りなくなりそうな時は、何とか乗り切ろうと知恵を絞る

今は節約レシピや足りない調味料の代用方法などインターネットで検索すればたくさん出てきます。

困ったら、ググる!
そして、どうにかして乗り切ろうとする!

Nagomy
Nagomy
この繰り返しで自分のやりくり術や料理の腕も磨かれて、食費の節約も簡単にできるようになりますよ!