家計管理

【新・Kyashカード】発行手数料を支払ってでも持った方が良い理由

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

お立ち寄りありがとうございます。
Nagomy(なごみー @nagomy39)です!

ミニNagomy
ミニNagomy
おすすめしてたKyashカード。

発行しようかなって思ったら、前と少しカードのデザインや還元率も変わってるみたい。

どれを選べば良い?
旧カードはもう使えないの?
新しくなったKyashカードとの違いは?

誰か教えて!

こんな疑問にお答えします。

Kyashカードが新しくなる前に、
こちらの記事で紹介させていただきました。

基本的なスマホアプリでの操作方法やチャージ方法は変わっていませんが、
還元率と新規発行手数料がかかるようになりました。

 

  • 年会費も発行も無料のクレジットカードがたくさんある中で、
    手数料を払ってまで発行する意味がわからない
  • 還元率も悪くなっているし、持っても意味ないんじゃ?

こう感じる方も多いようなので、
そのデメリットを受け入れてでも持つべきお得ポイントを
紹介します。

新・Kyashカードの種類は3つ

写真上部の【Kyash  Card】が新しく加わったカード。

個人的には、このシンプルでスタイリッシュなデザインがお気に入りで、
財布から出すたびにウキウキします(笑)

前回紹介したのが、写真下部の
【Kyash  Card Lite】と【Kyash  Card Virtual】

以前はポイントサイト経由で無料で発行できたKyash  Card Liteも、
今は手数料300円かかりますね。

3つのカードの比較表

 

当初は「Kyash Card Lite」で発行無料&還元率2%でした。
なので、還元率1%のクレジットカードと紐づければ、
驚異の還元率3%∑(゚Д゚)‼︎

どのクレジットカードよりも還元率が高かったため、
爆発的にヒットしましたが、

現在は新しく出た「Kyash Card」で発行手数料900円&還元率1%です。

以前と比べると、

  • 発行手数料がかかるようになった
  • 還元率1%に改悪になった

という点がひっかかりますよね。

Nagomy
Nagomy
どうしてもお得感が半減したように感じて、
私もすぐには発行できませんでした。

発行手数料を支払ってでも新しいKyashCardを手に入れた方が良い理由

とは言え、
そんなデメリットを受け入れて発行した私の感想としては、

「手数料払うデメリット以上のお得なメリットがいっぱいだった!」

1.貯まったポイントが使いやすい

Kyashに貯まったポイントは、スマホアプリ上で簡単に使えるようになります。

Kyashの残高にチャージする形でワンタップで使えるようになります。
チャージしたポイントから先に支払われるので、
使い忘れなどもありません。

ポイントのチャージ方法

Kyashカードが使えるお店ならどこでも使えるので、
ポイントを使うためにお店が限定されることもなく、
普段のお買い物が即座にお得になります。

例えば、私がいつも利用する業務スーパーでのお買い物。
業務スーパーにはポイント制度などありません。
ただでさえ安いので、それ以上のお得を求めるのは申し訳ないくらい(笑)

ところが、Kyashカードならポイントを残高にチャージしておくだけで、
業務スーパーでの支払いが即座に安くなるのです!!

楽天ポイントもカードの支払いに使えるけど、
そうするにはいくつか自分で操作する必要があります。

貯まった楽天ポイントをカード支払いに使うためには、
毎月12日〜最長24日までの期間内に「ポイント支払い」の設定が必要だったり、
そもそも自分がいくらポイントを持ってて、
どの分の支払いをポイント支払いに充てたことにして…

って考え始めると、
管理がしにくいなって思っちゃって^^;

でもKyashポイントなら、
普段のお買い物の金額からポイント分を引いた額が
クレジットカードから支払われたことになるので、

自分で管理もしやすい上、
利用履歴を見ればどの支払いからいくら分のポイントが使われて、
クレジットカードからいくら使ったのかがすぐに分かります。

ちょっとややこしいですね。

もう少し詳しく。

たとえば、2,000ポイント残高があるとします。
スマホアプリ上でこのポイントを残高にチャージすれば
すぐに使えるようになります。

その日のお買い物で3,000円購入した場合、
2,000円は残高から支払われ、
足りなかった1,000円だけがクレジットカードから
支払われる、
という仕組みです。

 

2.クレジットカードと紐づければ2%以上還元になる

還元率2%のクレジットカードは、
あまりない存在しない上に一定条件が必要だったりします。

Kyash Cardと還元率1%のクレジットカードを紐づけて使うだけで、
無条件で2つのカードから還元されます。

俗に言う、ポイント2重取りですね。

Kyashのポイントは、前項で説明した通り、
アプリ上ですぐにチャージ&使えるようになります。

クレジットカードのポイントは、
たとえば楽天カードなら楽天市場で使ったり、
楽天カードの支払いに充てることもできます。

3.発行手数料900円は、すぐに元が取れる

いまや、【ポイント=現金】として使える時代。

還元率1%のKyash  Cardなら、9万円使えば元がとれます。

日常生活で使うものの買い出し(食材や日用品、被服、おむつなど)や
自分のおこづかいでする買い物で使えば、
1~2か月で900円分のポイントはすぐに貯まります。

貯まったポイントを使って食品を買えば、
その分食費が安く済みます。

Nagomy
Nagomy
週予算がピンチの時の救世主として何度も助けられました

4.ポイントサイトで貯めたポイントもチャージして使える

このサイトでおすすめしている「Kyashにチャージできるポイントサイト」は、

  • ライフメディア
  • ワラウ

です。

ライフメディア

7/31まで、Kyashへのポイント交換で交換額+2%分のポイントが
ライフメディアポイントとして付与されるそうです!

ワラウ

遊べるポイントサイト ワラウ

交換手数料無料、即時交換できるので使いやすさ◎

5.マイナポイント事業に参加している!

ヨムーノライターとして寄稿した記事です。
↓↓↓

言うなれば、【キャッシュレス版プレミアム商品券!】

2万円分購入すると、2万5,000円分と交換できたプレミアム商品券。
付与率25%という驚異的なお得感に、
初めて実施したときには市役所前に長蛇の列が
できていたニュースが流れていたのを覚えています。

マイナポイント事業は、そのキャッシュレス版。

さらに、自分のよく使うキャッシュレスサービスを選べる上、
使える場所は全国どこでもOK!
(※自分の選んだキャッシュレス決済サービスが使える場所のみ)

プレミアム商品券は、

  • 自分の住んでいる地域限定
  • 加入店舗でのみ利用可

だったので、使い勝手が非常に悪かったので、
今回のマイナポイント事業はとても嬉しいです!

マイナンバーカードの発行が必須

セキュリティ面の心配などから、未だに未発行の人の方が多いのが現状。

政府としてはマイナンバーカードの発行を推進するために、
マイナポイント事業を始めたようです。

ただ、ふるさと納税やつみたてNISAなどを始めるときに、
今まで使えていた通知カードが使えなくなってしまいました(;’∀’)

つみたてNISAとiDecoをするために夫名義で証券会社の口座開設をしたのですが、
通知カードしか持っていなかったために、
身分証明書の資料をあれこれ準備するのも大変でした。

発行には1か月程度かかるようなので、
マイナポイントでお得をゲットしたい方は
早めの申し込みをーーーーっ!!

スマホでものの数分でできますよ!

まとめ:Kyashは発行手数料を支払ってでも持つべきカード!

  1. 貯まったポイントが使いやすい
  2. クレジットカードと紐づければ還元率2%以上
  3. 発行手数料900円はすぐに元が取れる
  4. ポイントサイトのポイントもチャージして使える
  5. マイナポイント事業に参加している(驚異の付与率25%!!)

毎年の年会費が900円、となると「う~ん・・・」って感じですが、
初めにかかるだけなら、
おこづかいでも賄える金額です。

はじめの900円を痛いな~と思っても、
その後の生活へのお得感が2倍3倍と感じられますよ!

Kyash 公式ページ