旅行

乳幼児子連れ5人家族グアム5泊6日旅行費用総額(準備~滞在費)

こんにちは!
Nagomy(なごみー@nagomy39)です。

Nagomy
Nagomy
家族で初めての海外旅行!
楽しみな反面、赤ちゃんや小さい子連れだと
用意しておくべきこと、
注意しておくべきこともたくさん…

何に気を付けながら、
どれくらいの準備が必要なの?

準備から滞在期間中まで、
いくらかかるのか具体的に知りたい!

こんな声にお答えします。

我が家は、
2019年1月17日~22日、5泊6日で
子連れグアム旅行に行ってきました。

初の5人(夫婦+(当時)5歳♂4歳♂0歳10か月♀)での海外旅行、
とってもとーーーっても楽しかったです♪

その反面、末のムスメは離乳食が始まったばかりの赤ちゃん。

息子たちも幼稚園児2人(当時)だし、
現地でケガや病気をしてしまった時のことも
想定しておかなければならず、
準備にはかなり時間をかけました。

この記事では、

  • 初めての乳幼児子連れ海外旅行でかかった総額費用
  • 手配の仕方
  • 準備して行ったものや役に立った本の紹介
  • 現地で何にいくら使ったのか

を紹介しています。

パスポート取得

夫のパスポートは有効期限切れ間近、
私のパスポートは数年前に有効期限切れ&旧姓のままだったので、
家族5人分のパスポートを取得するところからスタート。

私たちが住んでいる街では、
パスポートの申請&交付を市役所で受け付けていたので
わざわざ遠くのパスポートセンターまで行く必要もなく助かりました。

【必要なもの】

  • 一般旅券発給申請書・・・必ず最新のものを手に入れてください。
    「ダウンロード申請書」での受付が可能なところもありますので、
    最寄りのパスポートセンターや申請・交付を受け付けているところに確認しましょう。

10年と5年で申請書の種類も異なるため、入手の際には要確認です。
20歳未満の未成年者は5年有効旅券しか申請できません。

我が家は夫と私が10年、子ども達3人が5年、
間違えた時のことも踏まえてそれぞれ2枚ずつ、合計10枚もらってきました。

  • 本人確認書類・・・夫と私は運転免許証、こども達はこども医療費受給資格証

 

  • 写真・・・後ろに影があってはいけないなど、かなり厳しく見られるとのこと。
    写真がダメで受け付けしてもらえないこともあるらしく、
    安い証明写真機は使わずカメラ屋さんで撮ってもらいました。

一番下の娘はまだ1人でお座りが安定しない位(生後5か月頃)でしたので、
後ろで私が隠れて傾いたり倒れたりしないように支え、
そんな私を見ようと横を向いてしまったり、
ニコニコ笑ってしまったりでてんやわんや(笑)

少し時間はかかりましたが、泣かなくて本当に良かったぁぁぁ~ε-(´∀`*)ホッ

5人で行くことは電話で伝えていましたが、
子どもが3人いると言うことは伝え忘れてしまい、
行った時にお店の方にワタワタさせてしまいました💦

お店側にご迷惑をお掛けしないためにも、
小さい子供が何人いるのか事前に伝えておいた方が◎

  • 戸籍謄本または謄本・・・最新の記載内容で6か月以内に発行されたもの
    家族全員同時申請の場合は戸籍謄本1通でOK

そのまま市役所ですぐに発行を・・・と思いきや、
本籍地が入籍時住んでいた豊島区のアパートのままにしていたため、できず(;´∀`)

戸籍謄本が必要になる度に豊島区までわざわざ行くのも
郵送で依頼をするのも面倒なので、
これを機に現在の住所に本籍地を移動させることにしました。

1.本籍地の住所さえも曖昧になっていたので、住民票を入手して本籍地住所を確認。
2.豊島区役所ホームページから郵送での戸籍謄本の入手方法の確認。
必要書類と手数料(定額小為替)などを準備、発送。

-引用:豊島区ホームページー

3.住んでいる市に転籍届を提出
4.転籍完了まで約1週間
と、我が家はパスポート申請までが面倒でした^^;

申請時は私1人で全員分の書類提出ができましたが、
受け取りは何があっても本人ではないとできません(子供も)

約1週間後の出来上がりに合わせて主人に休みを取ってもらい、
家族揃って受け取ってきました。

ツアーにするか、個人手配にするか

ツアーの方が安い、とよく聞くので最寄りのH.I.Sで大体の見積もりを出してもらいました。
ところが、5人1部屋で泊まれるホテルが限られており、出してもらえたのがオンワードビーチリゾートで、食事なし、航空券込みで70万円を超える結果にΣ(゚Д゚)

こちらのブログ→激安子連れ5人家族グアム旅行・オンワード4泊3日20万円で宿泊!
を熟読させて頂いていたので、私の予算は30万円程度。

まさかの倍近い見積もりにそのまま帰宅しました笑)

H.I.Sのお姉さんに教えてもらったことによると、

ツアーだと万が一子供が直前の熱などでキャンセルせざるを得なくなった場合でもお金が返ってくる(旅行の何日前にキャンセルするかでも戻ってくる金額に変動あり)が、
個人手配の場合安く済む分航空券はどんなに早い段階でキャンセルしてもお金が戻ってこない

旅行の時期が1月中旬。
前年の1月、長男は1か月の間に2回インフルエンザにかかる悲劇
(A型にかかって復活した後B型に感染)があり、
万が一のことを考えるとキャンセルしてもお金が戻ってくるツアーにしておくべきかと
かなり悩みました。

しかーし!!背に腹は代えられぬ!!

もとい、予算は限られている!!
結局、予算優先で個人手配で向かうことにしました。

航空券+ホテル予約

航空券

【我が家のフライトの必須条件】
直行便限定、早朝/深夜便以外の丁度良い時間帯の便
小さい子供がいる我が家は、直行便と丁度いい時間帯の便を必須条件とした結果、
JALしかありませんでした。当初は4泊5日の予定でしたが、
復路の値段が高くなっており、
1日出発日を遅らせた方が安くなる検索結果に。さらに、候補ホテルとの宿泊費と合わせても5泊6日の方が
約4,000円安くなる計算になったため、
最終的には5泊6日にしちゃいました♡

ホテル

【ホテル必須条件】

  • 5人1室で泊まれる
  • プールがある
  • オーシャンフロントの部屋
  • タモン地区(グアムで一番栄えている地域)

当初ホテルはコンドミニアムを予定していましたが、
赤ちゃんの娘はお昼寝タイムが必要です。

必然的にホテルで過ごすことも多くなります。

さらに、娘がお昼寝中は主人と息子sだけでプールや
ホテル内キッズルームで遊べる、

かつ、

私も部屋から景色を楽しめるホテルが良いな、と思い直しました。

現地の色んな食を楽しみたかったので、
素泊まりプランを選択。

お店の一番多い、
グアムの中心地・タモン地区希望。

予算はかなりオーバーしましたが、
最終的にホテルニッコーグアムに決めました。

ホテルニッコーグアムは、タモン地区でも端の方に位置しており、
お店の多い中心地まで少し距離があります。

ごはんのために出たり入ったりは、小さい子供連れだとちょっと大変だったのも事実です。

ご参考まで。

個人手配におススメ一括比較サイト

1.楽天トラベル


2.エアトリ



3.Surprice

4.Expedia

全ての検索サイトで比較検討した結果、
我が家は

  • Surpriceで航空券、
  • 楽天トラベルでホテル

を予約しました。

理由は、
航空券とホテルをまとめて予約するよりも別々に予約する方が安かったからです。

航空券:23万2,540円
ホテル:12万3,656円

コンドミニアムで約7万円の宿泊費を予定していたので、
予算を2倍近く超えてしまいましたが(汗)

準備していったもの

1.海外旅行保険

クレジットカード付帯の保険で十分かな~と思っていたのですが、
クレジットカード付帯のものでは子供たちは補償対象外。

熱中症になりやすい長男、やんちゃな次男、まだ赤ちゃんの娘連れ
となると、
病院に行かざるを得ない場面があるかもしれません。

ここはケチらずに入っておきました。

≪我が家が加入した保険≫
新・海外旅行保険【off!】
ファミリープラン 5人 6日間 6,650円

 

2.レンタルWi-Fi

たくさんのサービスがありましたが、
断然グローバルwi-fiの口コミが良かったのでこちらにしました。

事前にインターネットで予約・支払いを済ませて、
成田空港のグローバルwi-fiサービスカウンター横のロッカーで受け取り。

帰りは帰国フロアにある返却ポストに入れるだけ。


サービスカウンターは成田空港は一番端にあるので、お子様連れは注意してください!
たくさん歩きます。

出国前にカウンターで手続きすることも可能ですが、
子ども連れは予想外のハプニングもよく起きます。(うちだけ?笑)

自分の前に手続きしている人多かったりすると、
時間が限られている出国前ってハラハラします。(私だけ?w)

なので、
事前予約の方が断然ラクちん!

【利用したプラン】
・グアム・4G LTE大容量 6日間
・オプション:モバイルバッテリー、安心補償パックフル
合計金額 5,580円

現地で繋がりにくいなどもなく、とっても快適でした!
主人と2台分で1日大体250MBの利用でした。

現地のお店の検索や日本にいる親や姉とLINEでやりとりしたり、
時々子供たちに動画を見せるなどで使いました。

しいてデメリットを言うなら、充電が持たない・・・

なので、オプションのモバイルバッテリーは絶対付けた方が良いです。
そして、外出の際はモバイルバッテリーも必ず一緒に持ち歩きましょう。
私はうっかり忘れてしまって出先でネットに繋がらなくなる失敗をしてしまいました^^;お気をつけて・・・

日本じゃないので、ネットに繋がらないだけで結構焦ります。

3.ESTA(エスタ)

アメリカへの渡航の際【90日以内】の滞在ならビザ免除プログラム対象となり、
ビザなしでも滞在が可能になります。

ただし、このビザ免除プログラムで入国する渡航者には
2009年1月12日よりESTA(電子渡航認証システム)の取得が義務化されました。

ところが、
グアムへの渡航は45日以内ならESTAの申請がなくても入国ができるのです。

それなのに、我が家がESTAを申請したのは【小さい子供がいるから】

繁忙期を外しての渡航なので入国審査もさほど待たない可能性もありましたが、
小さい子供連れは何が起こるかわかりません。

とにかく子供たちを不機嫌にさせないに越したことはない
ので取得していきました。

$14×5人=$70(約7,700円)

 

実際行ってみて、
繁忙期ではないにも関わらず入国審査には長蛇の列
がありました。

ところが、ESTAレーンには数組しかおらず、あっという間に入国完了♪


『ESTA申請しておいて本当に良かったーっ!!』
と一人心の中でガッツポーズ(笑)

4.防水カメラレンタル

子供たちの楽しむ姿を逃したくなかったので、
防水カメラのレンタルもしていきました。


出発前日に自宅に宅配便で到着、
返却は到着翌日に設定し、
7泊8日5,112円でレンタルしました。

プールの中でも海の中でも使えて最高でした!

ただ、私はここでまた大失態を・・・

Nagomy
Nagomy
SDカード持っていくの忘れました

なので、撮影した分は本体のメモリー容量分のみ。
wi-fi接続可能なカメラを選んでいたので撮ったらスマホへ転送すれば良かったのですが、やり方がよくわからず^^;

しかも、今思えば現地でSDカード買えばよかったんですよね( ̄▽ ̄;)

水辺では防水カメラ、水辺以外ではスマホ、
と分業することでなんとか乗り切りました。

我が家でレンタルしたカメラはこちら
↓↓↓
FUJIFILM 防水カメラ FinePix XP120


5.リトローリ―

息子たちにそれぞれ自分の洋服だけでなく、
機内で遊ぶシールブックやぬりえなどを入れさせました。

広い空港内をたくさん歩かなければなりません。

途中で「だっこ~」「疲れた~」が始まると思い、
乗って脚けりバイクのようにしても移動できる
リトローリ―を購入しました。

 

 

実際、「乗れる」というのは本人たちも楽しかったようで、
一度もグズることなく搭乗口まで移動してくれました♡

親がひっぱってあげることもできます!

現地のアクティビティ

現地でやりたいことや行きたいお店もある程度絞ってから行きました。

「宿泊費が予定より高くなってしまったのでできることは限られてしまうな」、
と心配していたのですが、

グアムには5歳以下無料のアクティビティが多数あり、
現地で使うお金は予想よりとても安かったです。

アクティビティはほぼすべてVELTRAで予約しました
↓↓↓


1.イルカウォッチング

5歳以下無料
大人$43(弁当なしプラン)×2人=$86(9,588円)

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2.ターザウォーターパーク

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大人$30×2人=$60(約7,000円)


3.ザビーチのディナーショー

5歳以下無料。
一般席プランVELTRAからの予約割引があり、
大人$77×2人=$154(17,170円)

4.デデドの朝市


朝市行きシャトルバスチケットのみ。(朝市での購入品は実費)

バスチケットは、5歳以下無料。
大人$7×2人=$14(約1,500円)
をe-Ticketで購入。
(※詳しくは次の【現地での移動手段】をご参照ください。)

1~3のアクティビティは全てVELTRAで予約。

口コミ情報もたくさんあり、
参加を迷っていた時の参考になりました。

VELTRA限定の割引もあってラッキー☆


現地での移動手段

空港~ホテル

空港~ホテルは行きも帰りもタクシーを利用しました。

帰りのみはタモン中心部のTギャラリアから空港行きバス$7(約700円)
がありましたが、

ホテルニッコーグアムからTギャラリアまで子供3人
+
スーツケース諸々を抱えて、
市内を回る赤いシャトルバス(後述します)
で移動するのも大変。

ホテルからTギャラリアまでタクシー ⇒ Tギャラリアからバス
という乗り継ぎも考えましたが、
かなり面倒くさくなるので(笑)、
結局行きも帰りもタクシーを利用しました。

人数が5人のためワゴン車タクシーの利用
片道$25(チップ込み)

滞在中(ホテル⇔市内)

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  1. 滞在中の移動は赤いシャトルバス
  2. 6歳未満無料
  3. スマホで利用できるe-Ticket(電子チケット)
    現地に着いてから購入。

 

≪e-Ticketについて≫

  • 専用アプリのダウンロードが必要
  • まとめて10枚まで購入できる
  • まとめて購入したチケットを、
    1枚ずつ別々に使用することも可能。
    (連れの人にメールなどで送る必要あり)
  • チケット販売店までわざわざ行く必要なし
  • クレジットカードで購入できる

私たちは5日間乗り放題券と朝市シャトルトクトク往復チケットを購入しました。

5日間乗り放題券はバスに乗る時には購入できず、
空港やT-ギャラリアの乗り場までわざわざ行かないといけません。

買うことが決まっている場合や
e-Ticketは使いたくない方は、
到着後空港で購入していくことをおすすめします。

VELTRAで事前予約⇒現地で受け取りもできます。

個人的には、e-Ticket使いやすかったですよ!

  1. 5日間乗り放題チケット大人$25×2人=$50(約5,500円)
  2. 朝市シャトルバス大人$7×2人=$14(約1,500円)
  3. 空港~ホテルタクシー片道$25×2=$50(約5,500円)

合計$114(約12,500円)

 

グアム旅行のお供におすすめの本

今回のグアム旅行で何から何まで参考にしたのが、こちらの本
↓↓↓


 

子連れでの海外旅行は備えあって憂いなし!

筆者の12回に及ぶグアム旅行体験を元に書かれているので、
かなり説得力があります✨

準備から滞在中までこの1冊があれば十分だと感じました!

5人家族子連れグアム5泊6日総額

パスポート取得から始まった我が家の初の海外旅行。

総額は・・・約55万円でした!

内訳:

  • 5人分のパスポート
  • 航空券
  • ホテル代
  • 準備代(夏服やスーツケースの買い足しなど)
  • 自宅~空港までのETC代
  • 空港付近駐車場代
  • 滞在中の食事代やアクティビティ代
  • お土産代

1人あたり約11万円の計算。

初の海外家族旅行なこともあり、

  • パスポート代5万円
  • スーツケースの買い足し約1万円
  • 子ども達の夏服がサイズアウトで手持ちがなく買い足し約2万円

などと準備に結構かかりました。

次からはこれらの準備費がいらなくなるので、
もう少し抑えられそうです。

我が家の教育方針は、【経験に勝る知識なし】
なので、子ども達にはたくさんの経験を積んで欲しい。

その一部として、単なる楽しみだけではなく、
文化や言葉の違いにも触れられ、学びにもつながる
海外旅行を年1回の目標にしています。

Nagomy
Nagomy
日常はコンパクトな暮らしを心がけ、
年1回はドカンと使う。

メリハリのあるお金の使い方を教えられる
絶好の金育のチャンスでもあるな~と感じています。

これから子連れ海外旅行を考えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです!