整理収納

「もったいない」の基準。ミニマリストになってわかったこと。

お立ち寄りありがとうございます。
Nagomy(なごみー@nagomy39)です

先日、バスタオルを新調しました。
我が家は年に1回、必ず総入れ替えをしています。
ミニマリストになってからも、バスタオルだけは絶対になくせませんし、今後もなくすつもりはありません。

我が家はここ数年、ずっとこちらのものを愛用しています。

マイクロファイバーなので吸収性もよく、すぐに乾きます。
肌触りもふわふわで、我が家の息子たちも『ふわふわで気持ちいい~♪』とお気に入り♡
本当におススメです( *´艸`)

私がバスタオルをやめない理由は、幼少期の頃まで遡ります。
実家は、ハンドタオルをメインに使っていました。

ただ、そのハンドタオルもほとんどがお店から粗品として頂いたものばかりで、あまり質が良いと言えるものではありませんでした。
もったいない性の母は、もちろん頂いたそれらを捨てることなどせず、毎回大事に使いました。

それは良いのです、良いのですが・・・

1か月も経つとカッピカピのごわっごわになるんです・・・

『環境の為』と柔軟剤を嫌っていた母。
質のあまり良いとは言えない粗品のタオルですから、洗剤だけだと本当にごわごわで、ゴシゴシ身体を拭くと痛くなりました。

もはや、雑巾でした(汗)

『新しいタオル出してよ~』と姉と私でお願いしても、
『まだ使えるでしょ、もったいない』と。

いや、使えるよ?使えるんだけどさ。雑巾で身体を拭いているような感覚になるほどごわごわのタオルって、もはやタオルとしての役割終えてるよね。
しかも、棚の中にたくさん新しいタオル入っているよね。どうしてそれは使わないの?

まだ幼かった姉と私がこのように正論で言い返せるわけもなく、そのごわごわのタオルを使うしかありませんでした。

たま~に1枚だけ追加された新しいタオル(もちろん粗品)は毎晩姉との争奪戦になっていたことは言うまでもありません。
そして争奪戦をするほど毎日同じタオルばかり使うものだから、その新しいタオルもすぐに雑巾化するという(;´∀`)

今となっては姉と大爆笑しながら話す思い出話ではあるのですが、ふわふわのタオルには人の倍執着が生まれる程の威力はあった思い出です。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、『ママ、ふわふわのタオル気持ちがいいね~♡』と言ってくれる子供たち。
その子供たちの笑顔でさらに幸せ気分に浸れる。

最高ですな♡

 

与太話はさておき。

年1回、必ず新調するタオル。
使い古したものはウエス(ちょっとかっこよく言ってみましたが、雑巾です)として最後まで大事に使ってから捨てています。

 

【モノを大事にする事=モノを捨てない事】ではありません。

モノは使われてこそ価値があり、使う人が心地よいと感じなくなったらそのモノの役割は終了する

と私は感じています。

先ほどの話を例とすると、

  1. 雑巾のようになるまで大事に使われたタオルは、タオルとしての役割を終えているので感謝を込めて手放す。
  2. 使われることを待っている棚の中のタオルを次のスタメンにする。

そうして、家の中のモノの流れを循環させることが一番【もったいない】が少ないです。

いつまでも棚の中にしまわれたままなのも、
その棚を占領されたがために入りきらなかったモノで部屋が片付かなくなることも、
どちらも【もったいない】ですしね。

手放すべきかどうか迷うときは、それによって自分は、家族は、幸せな気分になれるかどうか?を一度考えてみると良いかもしれませんね。

 

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捨てる基準は、1年。 元汚部屋の浪費家は、モノを減らすことに目覚めたら、 いつの間にか #ミニマリスト になり、 #整理収納アドバイザー の資格まで取っていました。 . ■モノより体験にお金を使う方が有意義 ■モノが少ない方が快適な空間 ■モノが少ない方が身体の調子がいい ■必要なモノしかないので、貯金ペースが上がった そんなことに気付いたら、この快適空間に余計なモノを入れたくなくなったのです。 . #持たない暮らし #シンプリスト #少ないものですっきり暮らす #すっきり暮らす

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