投資

【運用実績】初心者・主婦がつみたてNISAを始めるなら、セゾン投信がおすすめ!

お立ち寄りありがとうございます!
Nagomy(なごみー @nagomy39)です。

小さいお子さんがいるご家庭なら、
将来の教育資金をどう用意しようか必ず考えますよね。

大体の方が「学資保険」で準備していこうと考えるかと思いますが、
ちょっと待ってください!

「学資保険」は、受取人が子供になるため、
受け取った翌年子供に所得税がかかったり、

18歳の満期を迎える数か月前に大学への支払いが
必要な時でもまだ受け取れない、

などのデメリットも多数あるのです。

Nagomy
Nagomy
我が家は現在3人の子供たちの教育資金は、
つみたてNISAで運用しています。

とは言え、
「少額から始められるなら」と投資信託やつみたてNISAに興味があるものの、
初心者はどの銘柄を選べば良いか分からないですよね。

もちろん、私もそうでした。

この記事は、

  • 「つみたてNISAはどれを選べば良い?」
  • 「本当に危なくない?」
  • 「子供の教育資金はどう準備して行けばいいかわからない」

と悩んでいる方向けにまとめました。

 

つみたてNISAとは?

2018年1月からスタートした少額からの
【長期・積み立て・分散投資】を支援するための非課税制度です。

専用口座で、積み立てで投資信託商品(ファンド)を購入すると、
それによって得た利益に最大20年間税金がかからないというものです。

金融庁が認めた投資信託のみがつみたてNISA商品として売り出せるので、
比較的信頼性の高い金融商品です。

・1人1口座のみ
・1つの金融機関でのみ口座開設できる(1年単位で金融機関の変更可能)
・最大20年間非課税になる
・年間40万円(月3万3,000円)まで
Nagomy
Nagomy
つみたてNISAに先駆けて始まった
NISAとの同時保有はできないので、注意してね!

普通の投資信託じゃダメなの?

まず、投資で成功する秘訣は【長期・積み立て・分散投資】が鉄則です。

  1. 長期:時間をかけて少しずつお金を育てる
  2. 積み立て:まとまった資金がなくても始められ、毎月一定額を積み立てることでリスクも分散できる
  3. 分散投資:日本だけでなく世界中に、株のみならず債券も、と投資先も分散することでよりリスクを分散できる

ここでの「普通の投資信託」とは、課税口座でスポット購入のことを指しています。
(スポット購入とは、購入時期は決めておらず、
自分の好きなタイミングで好きな額を購入する方法)

次項で詳しく記載しえいますが、課税口座だと約20%の税金がかかります。
スポット購入だと、タイミングを計ろうとして結局買えなかったり、
「資金をしっかり確保してから」と考えて何もできなくなってしまったり。

初心者のうちは特に起こりやすいことです。

もちろん、課税口座でつみたてで投資信託を買うこともできますが、
どうせやるなら、非課税の方が嬉しいですよね^^

だから、まずはつみたてNISAがおすすめなのです!

つみたてNISAはこんなにお得!

通常の課税口座では、
年間20万円を超える利益が出ると約20%の税金がかかります。

(例えば、年間100万円の利益を得られたとすると、
そのうち約20万円が税金として徴収されてしまい、
手元に残るのは80万円になってしまいます。)

これが、つみたてNISAの口座なら100万円が丸々自分の手元に残ります。
しかもそれが20年間も続くなんて!

Nagomy
Nagomy
どうせやるなら、お得な方を選びたいよね

なぜ、セゾン投信がおすすめなの?

1.手数料が安い

つみたてNISAだけでなく、全ての投資に言えることですが、
税金同様手数料が安い方が自分のものになる額も増えるので
ありがたいですよね。

セゾン投信には、2つの銘柄(ファンド)があります。

セゾン資産形成の達人ファンド(アクティブファンド) セゾン・バンガード・グローバルファンド(インデックスファンド)
販売手数料 0円 0円
運用管理費用(信託報酬) 年1.35% 年0.57%
信託財産留保額 0.10% 0.10%
投資先 30か国以上の株式 ・30か国以上の株式
・10か国以上の債券
(比率は原則50:50)
積み立て購入単位 5,000円以上1,000円単位 5,000円以上1,000円単位

 

長期保有が前提なので、
保有期間中ずっとかかる運用管理費用(信託報酬)は
安い方が良い
に越したことはありません。

手数料の目安

手数料は安い方がいいに越したことはありません。

参考までに、私が銘柄を選ぶポイントとして

  • 販売手数料:無料
  • 運用管理費用:アクティブファンド⇒1%前後、
    インデックスファンド⇒1%以下

2.リーマンショックを乗り越えてきた銘柄(ファンド)である(=実績がちゃんとある)

みなさん、2008年9月のリーマンショックは覚えていますか?
アメリカの大手投資会社リーマンブラザーズが経営破綻したことで、
世界的な経済危機に陥りました。

当時貿易会社の輸出営業事務として働いていた私は、その影響をモロに受け、仕事は激減。

残業代はなくなり、残業代で支えられていた当時の月収はとても厳しい状態になりました。

一端のOLですらそのような状況になった世界危機をセゾン投信は乗り越え、
着実に右肩上がりに基準価格も純資産総額も増やしている
他ならぬ実績があるのです。

(※セゾン投信はリーマンショックの少し前、
2006年6月設立、2007年3月営業開始しています。)

当初の預り金は8億円でしたが、
2017年10月(営業開始から約10年)には2,000億円超え、
口座数は約13万口座と、
多くの投資家から選ばれているのです。

3.利益も投資に回してくれる分配金再投資型(複利運用)である

投資信託には、単利運用複利運用があります。

単利運用 複利運用
出た利益は毎月または毎年分配金として投資家に支給される。 利益を再投資し、元本を少しずつ増やしながら運用すること。

 

例:年利10%の商品に100万円投資した場合。

単利運用 複利運用
1年目 元本100万円
+利益10万円
元本100万円
+利益10万円
2年目 元本100万円
+利益10万円
元本110万円
+利益11万円
3年目 元本100万円
+利益10万円
元本121万円
+利益12万1,000円
4年目 元本100万円
+利益10円
元本133万1,000円
+利益13万3,100円
5年目 元本100万円
+利益10万円
元本146万4,100円
+利益14万6,410円
6年目 元本100万円
+利益10万円
元本161万510円
+利益16万1,051円
7年目 元本100万円
+利益10万円
元本177万1,561円
+利益17万7,156円
8年目 元本100万円
+利益10万円
元本194万8,717円
+利益19万4,871円
9年目 元本100万円
+利益10万円
元本214万3,588円
+利益21万4,358円
10年目 元本100万円
+利益10万円
元本235万7,946円
+利益23万5,794円
総額 200万円 259万3,740円

単利運用か複利運用かだけの違いで、
10年後に手にする額に約60万円もの差が出てきます。

Nagomy
Nagomy
より大きく育てるためにも、
選ぶなら複利運用してくれる分配金再投資型を選んだ方が
良さそうですよね。
もちろん、
セゾン投信は分配金再投資型です!

4.リバランスしてくれる(自分でやるのは超大変)

投資信託は複数の株式や債券を組み合わせて分散投資しています。
その分散した割合を、目標比率に近づけることを「リバランス」と言います。

例えば、株式50:債券50を目標比率に投資している場合。

これが目標比率を現したグラフです。

ところが、
株価が値上がりして、
債券が値下がりした時、
保有する株式の数が増え債券の数は減ります。

これでは、理想比率とは程遠くなってしまいましたね。
リスク分散効果も半減してしまいました。

増えた株式を売却し、
その売却益で債券を購入することで、
再度50:50に戻します。

こう言った保有している投資先を自分のリスク許容度に合わせて
再調整することを【リバランス】と言います。

では、なぜリバランスが必要なのでしょう?

先ほどちらっとお話しましたが、リスク分散効果が半減してしまうからです。
株式と債券を50:50にしていると言うことは、
「多少のリスクは承知するけど、攻め過ぎたくはない」
というリスク許容度で運用しています。

一般的に株式よりも債券の方が値動き幅は少ないため、
保有株式が増え債券が減ると言うことはその分リスクが上がったということになります。

そのままにしておけば、リスク許容度を超えた状態で運用していることとなり、
自分の理想比率とはかけ離れて行くばかりです。

もし、私がこのリバランスを個人的に行うとなると、
膨大な量の情報を1人で処理して理想比率を決め、
損得勘定で揺れ動く感情を制しながらすることになり、
とても効率的とは言えません。

セゾン投信なら、ただ月々積み立てるためのお金を用意するだけで、
この手間を全てプロにおまかせできる
のです。

Nagomy
Nagomy
やらない理由が見当たらなくな~い?笑

5.S&P500連動のファンドである

【S&P500とは?】

アメリカの優良な会社500社の株価に連動したファンド。
アメリカ全体の株を買ったようなものです。

投資の神様ウォーレン・バフェットも、
「自分の死後は資産の半分をS&P500に投資しなさい」
と家族に言っているほどのファンドです。

セゾン投信が販売している2つのファンドのうち、
インデックスファンドである「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、
まさにこのS&P500に連動しているファンド。

繰り返しになりますが、リスクが全くないというわけではありません。

それでも、日本株価はあまり上がっていないのに対し、
アメリカ株価は長期的に見ると着実に右肩上がりになっています。

そのため、
初心者のうちは【S&P500に連動したファンドを選ぶのがおすすめ】
と多くの投資家に言われているのです。

6.S&P500に連動しつつ、日本含めた世界全体に投資できる

とは言え、アメリカだけに集中するのもちょっと怖いと感じますよね。

過去の実績で言えば、
アメリカの株式だけに集中していた方が勝っています。

世界全体に投資するファンドを選んだとしても、
その内訳の6割はアメリカが占めていることがほとんどです。

正直、ここは個人の好みによるかと(笑)

私は、インドや中国などの新興国経済が発展してきていることも考えて、
アメリカだけでなく全世界に投資できる方が好きです。

それを踏まえると、セゾン投信は

  • S&P500に連動しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 新興国も含めた全世界株式に投資できるセゾン資産整形の達人ファンド

の2つで希望を全て賄ってくれるので、
わたしにはピッタリでした!

(補足)楽天ユーザーなら、楽天証券でつみたてNISA口座を開設、セゾン投信の銘柄を選ぶのがおススメ!

私がセゾン投信で積み立て投信を始めたころはまだ楽天証券でセゾン投信を選ぶことはできませんでしたが、現在楽天証券からセゾン投信銘柄を購入することが可能です!!

Nagomy
Nagomy
間違った情報を書いてました!!
すみません!!

【楽天証券でセゾン投信の銘柄を買うことはできるけど、
つみたてNISAやNISA口座では買えない】
ようです・・・

iDecoはOKみたいです。
(なんでだろう~?)

なので、
私と同じようにつみたてNISAにセゾン投信の銘柄を選びたい場合は、
セゾン投信で口座開設してくださいね!

【実録】5年間のセゾン投信運用利回り

つみたてNISAが始まる前からセゾン投信でつみたて投資信託を始め、
途中積み立て額を減らしたりなどもしましたが、
2020年1月現在約126万円を運用しています。

うち、実際に預けた額は約103万円。

約3.66%の利回りで運用されています。

たとえネット銀行に預金したとしても、
利息が1%を超えることはありませんよね。

まとめ:10年以上長期に渡って使う予定がないお金は、つみたてNISAでお金に働いてもらおう

  1. 長期・積立・分散が投資の基本。
  2. そのすべてを補っているのがつみたてNISA
  3. 国が認めた銘柄しか選べないので、比較的安心度の高い投資先
    (リスクが全くないというわけではありません)
  4. しかも、通常20%の税金がかかるのに対し、つみたてNISAはそれが20年間非課税
  5. その1つであるセゾン投信はたった2つのファンドのみ&手数料も安い
  6. その2つのファンドのうち1つはS&P500連動のインデックスファンド
    (投資の神様ウォーレン・バフェットのお墨付きで初心者におすすめ)

お給料3か月分を手元に確保できたなら、
ぜひつみたてNISAに一歩踏み出し、
よりお得に運用して資産を増やしていきましょう!