節約術

【おむつ代節約】段階的にブランドを変えよう!Lサイズからは西松屋PBがコスパ最強

お立ち寄りありがとうございます。
Nagomy(なごみー @nagomy39)です!

Nagomy
Nagomy

子供が生まれると多くなる支出の1つ、おむつ代。

仕方のないことだけど、少しでも安く済ませる方法はないかな?

布おむつは手間がかかるけど、紙おむつの半額になるって聞く。
ただ、手間がかかるのがデメリット。

他の方法もあるのかな?
先輩ママに色々聞きたい!

こんな声にお答えします。

現在7歳♂、5歳♂(年子です)、2歳♀の子ども3人を子育て中の我が家。
上の息子2人がおむつはずれするまでは、毎月2倍かかるおむつ代に
四苦八苦していました。

布おむつも試しましたし、色んなメーカーの紙おむつも利用しました。

現在は、やりくり費月6万円でせいかつする我が家。
その内訳には、
・食費
・日用品費(おむつ代込み)
・ガソリン代
・レジャー/外食費
・その他(医療費や幼稚園からの集金など)
全てコミコミです。

そんな我が家で、実践する現在の節約方法をご紹介します。

Contents

【おむつ代節約術1】布おむつ

節約の面だけを考えれば、布おむつが一番でしょう。

初期費用がかかるものの、その後のお金はほとんどかからなくなるのが、
布おむつの最大のメリット。

実際、我が家も上の息子たちは布おむつを数か月使っていました。

節約になるけど、第一子だけの時しかできなかった

家では布おむつ、出かける時は紙おむつ、
と併用していましたが、
年子で次男を妊娠・出産したため、
節約のメリットよりもデメリットの方が大きくなってしまったことで、
完全に紙おむつに切り替えました。

  • 濡れたらすぐに取り替えなければならないので、
    2人となると1日中おむつ交換しているような状態になった
  • 2人分となると洗濯量も回数もかなり増えた
  • 2人分なので、タンス1段全てを布おむつが占めてしまって
    管理が大変になった

ただでさえ自分の時間なんて全くない状態だったので、
それ以上がんばることが私にはできなくなってしまいました。

第一子や一人っ子の場合は、
ママと子供が1対1で圧倒的に手をかけてあげられるので、
布おむつは節約するなら、かなりおすすめ◎

【おむつ代節約術2】
各メーカーの感想&コスパ重視なら、マミーポコの圧勝

一口に「おむつ」と言っても、メーカーごとにそれぞれ特徴があります。
値段も500円以上差があったり、
サイズ感が小さめOR大きめ、と
色々試して自分の子どもに合うものを選んであげてくださいね!

ここでは、各メーカーごとに我が家の体験談をご紹介します。

1.メリーズ…肌触りが圧倒的に良い!けど、高い

実はメリーズだけは一度も買ったことがありません。

出産祝いでメリーズのおむつを頂いたことがありましたが、
肌触りがダントツに柔らかかったのが、メリーズでした!

肌が弱い子どものママさんが好んで購入していることが多いのも、
納得です。

我が家の長男もよくおむつかぶれを起こしてしまっていましたが、
それでも他メーカーに比べて高いメリーズには
手を出せませんでした^^;

  • 肌触りが他メーカーよりも圧倒的に良い
  • おむつメーカーの中で一番高い…
    どんなに安いお店でも、1パック1,200円くらいすることがほとんど

 

2.パンパース…メリーズほどではないものの、肌触り〇 他メーカーに比べて小さめサイズ

我が家は上の息子2人のテープタイプの頃
(はいはいし始める生後8か月頃まで)は、
パンパースを愛用していました。

メリーズほどではないものの、
肌触りも悪くなく、
息子たちを出産した病院でもパンパ―スが使われていて
慣れていたことが大きな理由です。

また、「すくすくギフトポイントプログラム」というものがあり、
おむつパックに付いているシールでポイントを貯めると、
ギフトに交換できるんです♡

Nagomy
Nagomy
我が家は集めたポイントでオリジナルおむつポーチをゲットしました
  • 肌触りも良く、価格はメリーズをより安いので手を出しやすい
  • おしっこをした後でも、おしりもおむつもサラッとしていて通気性が◎
  • すくすくギフトポイントプログラムがあり、貯めたポイントでグッズと交換できる
  • サイズが他のメーカーに比べて小さめ

 

3.ムーニー…全然漏れない!ただ、その分お腹がかぶれた

ムーニーの肌触りもめっちゃめちゃ柔らかくて良かったです。
さらに、横もれなどもしないし、初めはかなり気に入っていました。

が・・・

漏れない設計になっている分、お腹にぴったりとフィットして、
それが逆にかぶれの原因に(泣)

おしりではなく、お腹がかぶれたという初めての体験をしました。
もともと息子はアトピー体質で肌が弱かったからかもしれません。

  • ムーニーに近い肌触りの良さ
  • 横漏れがほとんどしなかった
  • お腹にしっかりフィットする分、うちの息子のように肌が弱い赤ちゃんはおしりではなくお腹がかぶれてしまうかも

 

4.グーン
5.GENKI!
どちらも、可もなく不可もなく。子供が柄のキャラクターにハマっているなら、おむつ替えを嫌がる時の助けになる

肌触りや値段など、可もなく不可もなく、って感じです。
(メーカーの方、すみません^^;)

なので、
おむつ替えを嫌がる時期に、選ぶと◎

好きなキャラクターのおむつにしていると、
素直に替えさせてくれることがよくあります。

  • グーン:
    NHK「いないいないばぁ」のキャラクター・ワンワンとウータンの柄
  • GENKI!:
    子供大好き!ママもめっちゃ助けられる!言わずと知れたアンパンマンの柄

6.マミーポコ…圧倒的コスパ!一番長く使うMサイズは他社より大きめ12kgまで!

パンツタイプのMサイズは、
3人ともマミーポコを愛用。

長男の頃はまだまだ横漏れが多かったりしましたが、
一番下のムスメに久々に使ったら、
横漏れなど一度もなく、安心して使えました。

  • 圧倒的コスパの良さ。パンツタイプのMサイズなら、ダントツで安い
  • Mサイズは12kgまでで、他メーカーよりも大きめ=長く使える
  • 期間限定で柄が変わることがよくあり、親も楽しい
  • 通気性はそれほど良くないかも。
    夜変えて寝て、朝起きてから替えるとおしりが湿っている
  • においが強い。
    他メーカーだとそれほど気にならないけど、マミーポコのおむつ替え時は脱がした瞬間におしっこと吸水ポリマーが混ざった独特のにおいがする
    (履いてるときは匂いはしません。交換で脱がした時です)

 

【我が家の実践するおむつ代節約術】
月齢に合わせて愛用ブランドを変える

Nagomy
Nagomy
月齢に合わせて、段階的にメーカーを変えました!

【新生児~はいはいするまで(生後8か月頃)】
テープタイプのパンパース 月1~2パック消費=約1,000~1,500円

お肌がまだまだ弱い赤ちゃんの頃は、通気性も良いパンパース。
ハイハイし出すまではパンツタイプよりも安いテープタイプで節約していました。

あんまり安いものを使っておむつかぶれを起こしてはかわいそうだし、
かぶれてしまってはその分通院や塗り薬の手間が増えてしまいます。

この時期は赤ちゃんの肌にやさしいものを選ぶのが、
逆にコスパを良くすると思います。

この時期節約すべきはおしりふき!
濡らしたガーゼで拭きとると肌への負担も軽減

ハイハイするようになると、おむつ替えの間なかなかおとなしくしてくれなくなるので
おしりふきでチャチャっと拭く方がいいですが、
その前のねんねの頃はガーゼで拭く方が多かったです。


 

離乳食も始まる前のうんちですし、
水で濡らしたガーゼの方がつるんっと拭けて
わたしもラクでしたし、
おかげでムスメはおむつかぶれも一切ありませんでした^^

【はいはい~2歳1か月頃まで】
パンツタイプのマミーポコ OR GENKI!
月2パック消費=約1,600円~1,800円

ハイハイし出したら、マミーポコのMサイズ。
12kgまでOKなので、生後8か月ごろから2歳1か月頃まで使いました。

Mサイズは1パック58枚入りなのに対し、
Lサイズは1パック44枚入り。

サイズアップするだけで、同じ値段で14枚も内容量が減ってしまうので
ここが家計を圧迫するターニングポイント。

少しでも長くMサイズを使いたいのです…!!

グーンも12kgまでOKでしたが、
より安いのはマミーポコ。

マミーポコと併用して、
おむつ替えを嫌がる時期はムスメの大好きな
アンパンマン柄のGENKI!で嫌がられる時間を時短。

今ココ!
【2歳1か月頃~】西松屋PBのおむつ 月4パック消費=約2,800円

おしっこの量も多くなり、
取り替えてもすぐに「おむつパンパン丸」になってしまうようになったので、
Lサイズへとサイズアップしました。

Lサイズに上がると同じ値段なのに1パックに入る量も10枚近く減るので、
一気にひと月のおむつ代が上がります(泣)

どのメーカーを選んでも1パック44枚入りなので、
上記で紹介したような有名ブランドのもののままだと、
かなり家計を圧迫してしまいます。

そこでおすすめなのが、PB(プライベートブランド)のおむつ!

なかでも、私のおすすめは西松屋です。

西松屋PBのおむつは、現在LサイズとBigサイズのみですが、
1パック 44枚入り 679円

マミーポコでも800円以上はするので、
月約500円は節約に♪

肌触りもそれほど悪くなく、マミーポコのような匂いもない。
なのに圧倒的なコスパの良さ!

近くに西松屋がある方はぜひ一度お試しください^^

ちなみに、おしりふきも3個入り269円でどこよりも安くておススメです。

迷ったときは、1枚あたりの値段に換算するとどこが安いのかが見えてくる

我が家のめやすは、1枚=16円

トップバリュのPBおむつや、
AmazonのPBおむつ、
コストコでまとめ買いが安い!など、
情報があり過ぎて結局どこが本当に安いのか、
わからなくなることってありませんか?

Nagomy
Nagomy
そんなときは、1枚あたりで換算するとわかりやすいよ!

大体1枚約22円、のものが多いです。

我が家は1枚約16円のものを選ぶようにしています。
となると、必然的にマミーポコかPBのものに絞られてくるんですよね。

一度Amazonのおむつを頼もうとしたこともあったのですが、
1枚あたりがパンパースやGENKI!のものとほとんど変わらず、
「大して安くないんだな」と感じてしまって
購入しませんでした。

そんな矢先に、たまたま出向いた西松屋でPBおむつを発見し、
「Lにサイズアップしたら絶対西松屋のおむつにしよう」
と決めていました。

ポイントサイトのポイント⇒Kyashにチャージ
で実質ゼロでおむつゲット

毎月の日用品はすべてウェル活で賄っている我が家ですが、
おむつとおしりふきだけは西松屋で買うので、ウェル活では購入していません。

なので、
その分ポイントサイトで貯めたポイントをKyashカードにチャージして、
おむつを実質タダでゲットする、
というお得術も活用しています。

Kyashにチャージできるポイントサイトは、

  1. warau(ワラウ)
  2. ライフメディア
  3. すぐたま

です。

 

Kyashについては、こちらの記事をどうぞ

その他のおむつ代節約術

1.おむつライナーを使う

1枚約13円のおむつライナー。


生理用ナプキンのような形をしていて、
おむつやパンツの上に乗せて使います。

我が家は、次男のトイレトレーニング中やおねしょ対策に使ったことがあります。

小さいうちはそれほど気にしないと思いますが、
トイレトレーニングをするくらいに大きくなってから(3~4歳)だと、

パンツやおむつの中がゴワゴワして嫌がられました。
早くから使っておくと、それが当たり前として慣れてくれるかもしれませんね!

2.ふるさと納税でおむつをゲット

自治体によって異なりますが、
約2万円の寄附でおむつ4パックが送られてくるふるさと納税もあるようです。

\さとふるでおむつを探す/

赤ちゃんのお肌と家計への負担など、総合的に見て選ぼう

うちの長男のようにお肌がかぶれやすい子、そうでない子、さまざまです。

節約ばかりを気にして肌に合わないものを使い続ければ、
赤ちゃんの機嫌が悪い日が続いたり、
塗り薬の手間が増えてママの負担が増えてしまっては本末転倒です。

おむつは安いものを選ぶけど、おしりふきは肌に負担の少ないものを選んだり、
逆もまたしかり。

ちょっとしたお得を活用して節約する方法もご紹介させて頂きました。

少しでも参考になれば嬉しいです^^